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 「おいしいふくい食べきり運動」の応援サイトへおいでいただき、ありがとうございます。

 (最終更新22.2.8)

 

[お知らせ]

 

  毎年恒例のポリ容器の漂着が始まりました。養殖海苔の殺菌のために使われたものが不法投棄されているらしいのですが、常態化しています。 詳しくは「ポリ容器の漂着」のページへ。

海苔の酸処理(消毒)については 「アサクサノリ」(東京財団) が参考になります。
 

  *2月5日、環境省が1月29日現在の全国状況(11,703個)を公表しました。

     http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12074   

 

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   (社)日本国際オープンウォータースイミング協会から       

 ※ OWSジャパンシリーズ公式戦 開催計画表(暫定版           

 ※ http://www.openwater.gr.jp/pdf/2010_plan_beta.pdf)が公表されました。 

 ※ 来年9月5日、坂井市浜地海水浴場でのレースが告知されています。 

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   武生第五中学校のランチルームにタペストリーを掲示いただきました。

 

 

  農林水産省が、食品ロス削減に向け全国キャンペーンを展開するために作成されたパネルで

紹介いただきました。全国キャンペーンについては、「月間廃棄物」9月号(P82-85)でも取り上げられています。

詳しくは⇒http://www.shokusan.or.jp/index.php?mo=topics&ac=TopicsDetail&topics_id=474

 

〔とびきりメニュー〕

 1 「食べ残しを減らす調理法のアイデア」です。

 2 「ごみ減量化・リサイクル方法のアイデア」です。

 

  

 

〔これまでの動き〕

 

   平成21年上半期の動きはこちらへ

 

   平成20年の動きはこちらへ

 

◎ 1月の動き

 ◆   食品ロス削減推進セミナー(石川会場)で、食べきり運動の紹介をさせていただきました。

   ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

   ・開催日程・会場(参加費無料)
     平成22年1月26日(火)13:30~16:00
     石川県地場産業振興センター1階 第7研修室
   ・主催者
     主催:財団法人食品産業センター
     共催:社団法人石川県食品協会・農林水産省

 

◎ 12月の動き

 ◆ 12月1-2日、毎日新聞『捨てないで 第3部 外食産業の取り組み』(上、下)が掲載されました。千葉県や長野県の食べきり運動が紹介され、福井県で始まったことも説明されました。また、2日の同紙『質問なるほドリ』の「ドギーバッグってどんなもの?」でも触れられています。

 「安全性確保と食品ロス削減の両立を考える時期」との問題提起がされています。

 

  ・ちば食べきりエコスタイル(ちば食べエコ)

     http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/e_ichihai/shigen/tabekiri/top.html

 

 記事の中で、外食産業の規模が24兆円と触れていますが、単純に食材費率40.2%(売上げに対する食材費の割合)と食品ロス率3.1%(重量ベース)を掛けると、1年に約3000億円のロスが発生しているイメージになります。

 (食材費率は、「外食産業データハンドブック2009」からの引用です。)

     外食産業のデータはこちらで http://www.jfnet.or.jp/data.htm

 

◎ 11月の動き

 21.11. 1 福井新聞で、県学校給食会が生産・加工現場と学校の間をコーディネートし、地場産食材商品が給食に浸透してきていることが報じられました。県産牛乳を使った牛乳プリンへのこだわりも紹介されていました。(牛乳プリンは県民生協のカタログで見つけて試してみました。やや小ぶりですが、おいしかったです。牛乳プリンについては、こちらで⇒

http://www2.pref.fukui.jp/press/view.php?cod=8468D11252557015d3&ctg_cod=pctg1002&whence=4

 

 21.11. 3 福井市環境パートナーシップ会議と福井市が開催された福井市環境展で、3R推進メッセージ優秀作のパネル展示が行われました。

 

◎ 10月の動き

 21.10.16-17 JR福井駅周辺とAOSSAを会場に、 「ふくい環境フェア2009」が開催されました。

  その一環として

 ・ 3R推進メッセージ優秀作のパネル展示(両日10:00~16:00、AOSSA)

 ・    〃           表彰式(17日10:00-10:30、AOSSA) を行いました。

 

  *福井県産牛乳賞(2名)は、日本酪農協同株式会社福井工場 取締役工場長様からお渡しいただきました。また、入賞者の皆さんに、レアック・ジャパン株式会社様から提供いただいたドギーバッグをお配りしました。

 

 ・ 福井県産牛乳の試飲会(両日10:00~16:00、東口広場)

  *両日合わせて、約1,100名の方に試飲いただきました。試飲のみでしたので、「販売はしていないのか」、「どこで売っているのか」とお尋ねをいただき、「名古屋まで持ち帰れないか」といった高速バスご利用の方からの相談もありました。 (ハニー、Aコープなどで販売しています。)

  

 

 21.10.16 三修社から来春刊行される大学生向け英語教科書「Let’s Browse Hot News!」(深山晶子編著)に、食べきり運動のパンフレットから「お店の方々へのお願い」部分を掲載いただくことになり、教科書採択審査用の見本版をいただきました。ありがとうございました。

  

 

 21.10.20-25 県立図書館で3R推進メッセージ優秀作等のパネル展示を行いました。今後の予定は⇒ http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/junkan/horu.html

 

 21.10.24 福井新聞で、協力店「ファームビレッジ さんさん」の見谷副代表が、農林水産省の「地産地消の仕事人」に選ばれたことが報じられていました。

 

 21.10.28 明治安田生命の情報誌「LIFE AND LIVES」9月号を送っていただきました。ありがとうございました。

 

    

 

◎ 9月の動き

 21. 6.22 - 9. 7  今年度の3R推進メッセージの募集が行われました。食に関することを題材として新設された特別賞「福井県産牛乳賞」にも、ご注目ください。

 募集経過はこちらで⇒http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/junkan/3rmesseji.html

 選考結果はこちらで⇒3R推進メッセージ優秀作

 

 

 21. 9.18 福井新聞の論説「修理する文化 使い捨て社会、脱却の契機」の中で、食べきり運動は「古来はぐくまれてきた『もったいない』の精神を現代に生かす運動といえる」と評価をいただきました。

 福井新聞⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news6/

 

 21. 9.20 「若狭路もてなし食フェア」(日本一の給食コンテストなど)が開催されました。食べきり運動のタペストリーも掲示いただきました。

 開催期間 :平成21920日(日)~921(月・祝)

 開催会場 :パレア若狭(若狭町市場18-18)

 

 

 21. 9.25 ベネッセコーポレーションが幼児のいる家庭向けに発行されている料理・食育情報誌「ボンメルシィ!リトル」10月号(9/25発刊)の特集「シンプルに暮らせば節約にも効く ムダなし!食生活のすすめ」の中でご紹介いただきました。会員制で15万部発行とのことです。(掲載誌を送付いただきました、ありがとうございます。)

   

 

 ・ 農林水産省が、食品ロス削減に向け全国キャンペーンを展開するために作成されたパネルで

紹介いただきました。全国キャンペーンについては、「月間廃棄物」9月号(P82-85)でも取り上げられています。

詳しくは⇒http://www.shokusan.or.jp/index.php?mo=topics&ac=TopicsDetail&topics_id=474

 

 ・ 明治安田生命の情報誌「LIFE AND LIVES」9月号の「エコ活動」コーナーでご紹介いただくことになりました。ライターが福井県の方というのが、うれしい驚きでした。

  

◎ 8月の動き 

 21. 8. 7 毎日新聞が8月3日から連載されてきた「捨てないで 第2部 家庭から考える」第5回で、各地に広がる食べ残しを減らす運動の事例としてご紹介いただきました。

      http://mainichi.jp/sp/nou-shoku/sutenaide/archive/

 

 21. 8. 9  「魚さばき講座」指導者研修会が、パレア若狭で開催されました。食べきり運動のタペストリーも掲示いただきました。

 県広報誌⇒http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kouho/graph/200909_d/fil/010.pdf

 

 21. 8.11- 9.11  小浜市役所でのギネスブック登録「小浜ふるさと箸」(8.4m)展示に合わせて、食べきり運動のタペストリーを掲示いただきました。タペストリーはA0(841×1189mm)サイズですので、手前の箸の大きさを想像してみてください.。

 若狭塗箸についてはこちらへ ⇒ http://www1.city.obama.fukui.jp/wakasamono/

  その他の写真はこちらへ(8/17追記)

 

 ・ ドギーバッグ普及委員会の第1回総会(21.8.6)のご案内をいただきました。

 

 21. 8.25 ベネッセコーポレーションが小学生のいる家庭向けに発行されている料理・食育情報誌「ボンメルシィ!スクール」9月号(8/25発刊)でご紹介いただくことになりました。会員制で6万部発行とのことです。(掲載誌を送付いただきました、ありがとうございます。8/17追記)

 幼児向け「ボンメルシィ!リトル」10月号(15万部)にも掲載いただくことになりました。

   (ご参考)  http://www.benesse.co.jp/bonmerci/new/school/index09.htm

 

   

 

◎ 7月の動き

 ・ ドギーバッグ推進企業組合 理事長様から、組合のホームページの「食品ロス削減への取り組み」のページの中で「おいしいふくい食べきり運動」を紹介しましたとのメールをいただきました。

 

21.7.10 読売新聞の記事(20.6.24掲載)が本になりました。「食ショック」(読売新聞「食ショック」取材班著、中央公論新社刊)の113ページから食べきり運動が紹介されています。

 巻末には、「ムダを出さない保存と調理のコツ40」(財団法人ベターホーム協会のマニュアルからの抜粋)が掲載されています。 

 

   平成21年上半期の動きはこちらへ

 

   平成20年の動きはこちらへ

 

◎福井県内の家庭で発生する食品ロスは1年に約27,600円!

 

 統計上の数値から食品ロスを金額に換算すると次のようになります。

 

 県内の平均的な家庭では、外食を除く食費を1ヶ月60,500円使っていますが、食材のうち3.8%をムダにしていますので、毎月2,300円を捨てていことになります。(=「福井県産牛乳」約10本分。19年のデータでは2,200円と試算)

 

 これを単純に年額にしますと27,600になります。

【統計データの出典と詳細はこちらへ】

 

 

【参考】

  英国WRAPの「Understanding Food Waste」(食品廃棄の理解に向けて2007.3)でも、食品廃棄問題の重大さを明らかにするために、食品ロスを次のように見積もっています。

 

 標準的な家庭で、

 1週当たり £4.80~£7.70

        768円~1232円)

 ・1年で  £250~£400

     40,000円~64,000円)

 ・生涯では £15,000~£24,000     

     (2,400,000円~3,840,000円)

 

  *116日の為替レート

   (1英国ポンド=約160円)

   で換算



 

 

 

 
◎英国の食べきりキャンペーン
   英国では、WRAPが「Love Food Hate Waste」キャンペーンを実施し、大きな成果を上げているそうです。【取組みの評価はこちらへ】
 
 そのHP冒頭では「どんな食べ物が好きな人にも、食品ロスを減らし、毎月50ポンド(7,300円、本日[H21.5.15]のレートは146円)を節約することができます。」と呼びかけています。
 
  りんご、ポテト、ブロッコリー、チキン、卵、魚、ラム、それぞれについて、料理のコツを紹介しています。
 
「西洋梨の涙」が、なくなりました。
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 英国(UK)では、わたしたちが買う食物の3分の1が廃棄されています。
 悲しいことですね?
 
 さらに悲しいことに、
 その食物の大部分が食べられるものなのです。捨てられているのは、決してバナナの皮とティーバッグだけではありません。
 食物の入った三つの買物袋と、その一つを棄てることを想像してみてください!
 食物をムダにすることは、お金をムダにすることです。
 
 もっと悲しいことに、
 それは資源をムダにすることであり、気候変動の大きな原因でもあるのです。
 もしわたしたちが食べられたはずの食物をムダにすることを止めていたら、CO2の影響は、路上の自動車の5台に1台を減らすことと同じだったのです。
 
 幸いなことに
 わたしたちが買った食物を最大限に活用するために、誰にでも簡単で効果的にできることがあります。
 お気に入りの方法を見つけるために、このサイトを探検してみてください - メニューには三つ星シェフや婦人協会からの助言やレシピなど、いろいろありますから・・・
 
 食物のムダを押さえることで、お金を節約し、環境を守ってください。
 食物がきちんと食べられたとき、わたしたちみんながもっと幸せになれます。
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